MOCHICOTORIは、代表者が持ち込んだ画像群を使って遊ぶしりとりゲームの「モチコトリ」をはじめ、しりとり対戦ゲーム2種 + 言葉や物語を完成させる協力ゲーム2種 の全4モードを完全無料・ログイン不要で遊べるブラウザパーティーゲーム(ボードゲーム)サイトだよ!
任意の写真やイラストをデッキに使う、しりとりのゲーム。 自分のターンになったら手札からカードを1枚選んで、単語や文章と一緒に出します(もちろん、しりとりルールに則って)。そのカードにふさわしい言葉かどうかを自分以外が判定。通過したら場に出せます。 否決されたり「ん」で終わったら、ペナルティで1枚引きます。手札がなくなった人が現れたらその周で終わり。ゲーム終了時に手札がない人の勝ち!
画像デッキか文デッキを使います。任意のタイミングでカードを出していき、全員が全部出しきったときに物語や文として成立してたらクリア。
文デッキなら文法ミスがないとか。好きなところでセンテンスを区切ってOKだし意味わからなくても可。おもろかったらクリアでいいとの説もある。
どこまで相談していいとか何回まで手札交換アリとかはローカルで決めてね。
〇成功例:綺麗な/百合の花/蛙/なく/桑名の夜/風にも負けず/いつも静かに/立っていた/天国へ行くか/眠れ、安らかに
×失敗例:優しさゆえに/気高い心/重苦しい/田舎の空気/地/を/流れ/運命の女神/の/である
サンプル文デッキ
(混ぜて遊ぶのもおすすめ)(後者はハムレットでデッキ作ってとGoogle AI Geminiにお願いしたところ一晩でやってくれましたが滑っててもこいつのせいです)
画像デッキの場合は、モチコトリで使うような写真やイラストよりも、前後の結びつきが少し強いものを用意するのがおすすめ。例えば、テーマを決めてみんなにそれに沿ったイラスト1枚と4コマ漫画を描いてもらい1コマずつにカットするとかね。外部お絵かきゲームの成果物を再利用してみるのも面白そう。
自動生成の文字デッキを使う。ストーリーと同様、任意のタイミングでカードを出していき、全員が全部出しきったら終わり。もちろん、何の文字を持ってるかは言っちゃいけない。 文字装飾機能があって、濁点、半濁点のつけ外しやカナ変換ができる。みんなで綺麗に出し切って装飾して言葉を完成させる協力ゲーム。
スピード勝負でしりとりします。ターン制じゃないから、自分の出したカードに自分で繋げてOK!最後のカードの最後の文字からはじめて、一緒に出すカードの文字や行/列で終わらせる。数字が書いてあるものは、その文字数なら末尾は何でもOK(7+は7文字以上)。
基本ルールは、3文字以上の単語で、できるだけ参加者みんなに通用する言葉を提出します。審査する側は知らない言葉が出てきたら容赦なくNGを押していいけど、条件に合った言葉が提出されてるかの審査は厳正にしてね。手札交換は、ゲーム中いつでも可能。ただし、自分の直前に手札交換したのが自分の場合はできない。
基本ルールに慣れてきたら、一般名詞縛りにしたり手札交換のタイミングは自由にして 1人何回まで/1ゲーム とか、ローカルで取り決めて遊ぶのもアリ!